「家が狭くて物があふれている」「収納が足りなくて部屋が片付かない」
そんなお悩みは、収納の工夫と「家の外の収納」をうまく組み合わせることで解決できます。この記事では、全国200店舗以上のトランクルームを運営するプラスルームが、狭い家でも今日からできる収納スペースの増やし方を紹介します。
この記事でわかること
- 狭い家で収納が足りなくなる原因
- 収納スペースを増やす10のアイデア
- 家が狭いときのトランクルームの上手な使い方
狭い家で収納が足りなくなる3つの原因
収納を増やす前に、なぜ足りなくなるのかを知っておくと、むだな収納グッズを買わずに済みます。
- 使っていない物が場所をとっている:季節家電、来客用の布団、思い出の品など、年に数回しか使わない物が収納の多くを占めています
- デッドスペースを使えていない:ベッドの下、クローゼットの上、家具のすき間などが空いたままになっています
- 家族構成や暮らし方が変わった:家族が増えたり、在宅ワークを始めたりして、必要な物が増えています
狭い家の収納スペースを増やすアイデア10選
1. ベッドの下を収納にする
ベッド下は大きなデッドスペースです。キャスター付きの収納ケースを使えば、衣類やシーツ、季節の小物を出し入れしやすく保管できます。収納付きベッドに買い替えるのも効果的です。
2. クローゼットの上部を活用する
クローゼットの上の棚は、手が届きにくいぶん空きがちです。取っ手付きの収納ボックスを並べ、使う頻度の低い物を入れましょう。中身がわかるようにラベルを貼るのがコツです。
3. 壁面に棚を付ける
床が狭いなら、壁を使いましょう。壁掛け棚や有孔ボード、突っ張り棚を使えば、床を使わずに収納を増やせます。賃貸の場合は、壁に穴を開けないタイプを選ぶと安心です。
4. ドアの裏を使う
ドア裏用のフックやポケットを付けると、バッグや帽子、掃除道具などの置き場所になります。
5. 家具のすき間にすき間収納を置く
冷蔵庫と壁の間、洗濯機の横など、10〜20cmのすき間にも専用のスリムな収納ワゴンを置けます。
6. 収納付きの家具を選ぶ
ソファの下や座面の中、ベンチ、テレビ台など、収納機能のある家具を選べば、いつもの家具がそのまま収納になります。
7. キャスター付き収納で動かせるようにする
キャスター付きの収納は、掃除のときにも動かしやすく、使うときだけ手元に引き出せます。狭い部屋でもスペースを柔軟に使えます。
8. 収納ボックスのサイズをそろえる
ボックスのサイズや色をそろえると、すき間なく並べられて見た目もすっきりします。棚の奥行きと高さを測ってから選びましょう。
9. 見せる収納を取り入れる
お気に入りの雑貨や本は、隠さず飾るのもひとつの方法です。ただし物を置きすぎると散らかって見えるので、飾る量を決めておくのがポイントです。
10. 家の外に収納を持つ(トランクルーム)
家の中の工夫だけでは限界がある場合は、家の外に収納スペースを持つのがいちばん確実です。使う頻度の低い物をトランクルームに移すだけで、部屋のスペースが一気に広がります。詳しくは後ほど紹介します。
収納を増やす前にやっておきたい「物の見直し」
1年以上使っていない物を仕分ける
まず「よく使う物」「たまに使う物」「1年以上使っていない物」に分けてみましょう。よく使う物は手の届く場所に、たまに使う物は奥や上に、使っていない物は手放すか、家の外に保管するかを決めます。
無理に捨てなくてもいい
思い出の品や、また使うかもしれない物を無理に捨てると、後悔することもあります。「捨てる」か「残す」かで迷う物は、トランクルームで「いったん預ける」という選択肢もあります。
定期的に見直す習慣をつける
季節の変わり目など、年に2回ほど物を見直す日を決めておくと、収納があふれにくくなります。
家が狭いならトランクルームという選択肢
「収納が足りないから、広い部屋に引っ越そうか」と考える方も多いでしょう。でも引っ越しには、敷金・礼金、引っ越し代、家賃の値上がりなど、大きな費用がかかります。トランクルームなら、月々の費用を抑えながら収納スペースを増やせます。
トランクルームに預けるのに向いている物
| 物の種類 | 具体例 |
|---|---|
| 季節の物 | 扇風機・ヒーター、冬物の衣類、こたつ布団 |
| 年中行事の物 | ひな人形、五月人形、クリスマスツリー |
| 趣味の道具 | キャンプ用品、ゴルフバッグ、釣り道具、スキー・スノーボード |
| 思い出の品 | アルバム、子どもの作品、記念品 |
| 仕事の物 | 書類、在庫、備品 |
プラスルームのトランクルームの特長
- 屋内型にこだわった店舗:建物の中にあるので、雨風やほこりから荷物を守れます
- 全国200店舗以上:ご自宅の近くで見つけやすく、思い立ったときにすぐ出し入れできます
- 月額1,500円から:引っ越しよりずっと少ない費用で収納を増やせます
- 店舗によって充実した設備:除湿機や専用駐車場を備えた店舗もあります
どのトランクルームを選べばいいか迷ったら、トランクルームの選び方|失敗しない7つのチェックポイントと広さの目安もあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. 狭い家で、まず何から始めればいいですか?
A. 収納グッズを買う前に、物の見直しから始めましょう。1年以上使っていない物を仕分けるだけで、必要な収納の量がはっきりします。
Q. 賃貸でも収納を増やせますか?
A. 突っ張り棚、ドア裏フック、キャスター付き収納など、壁に穴を開けずに使えるアイテムがたくさんあります。家の外に収納を持つトランクルームも、賃貸の方に人気です。
Q. トランクルームはどのくらいの広さを借りればいいですか?
A. 季節の物や衣類が中心なら0.5〜1帖、家具や趣味の道具も預けるなら1〜2帖が目安です。
まとめ:収納の工夫とトランクルームで狭い家を快適に
狭い家の収納不足は、デッドスペースの活用、家具の工夫、物の見直しで大きく改善できます。それでも足りない場合は、トランクルームで家の外に収納を持つのがおすすめです。
プラスルームは全国200店舗以上、月額1,500円からご利用いただけます。まずはお近くの店舗を探してみてください。

